Y&R

戸塚区医師会訪問看護ステーションを選んだ決めてを教えていただけますか?

1010Y:以前から訪問看護に興味を持っていて、家から職場が近く、初めて連絡した時に小さい子供がいても大丈夫と言われ、子育て中の人も多く働いていたため決めました。

R:子供が1歳になって復職しました。子供との時間も大切にしたかったので、自宅からなるべく近い職場を探していました。
就職の問い合わせのため、ステーションに初めて電話をかけたときに対応してくださった方の雰囲気がとても良く、また面接をしてくださった管理者さんが『仕事は楽しくなくちゃ』と言ってくださり、明るい職場で働いてみたいと思いました。
また非常勤で、ライフスタイルに合わせて働けることも魅力だと感じました。

実際に仕事をしてみて訪問看護に対してどのように感じていらっしゃいますか?

012-(3)Y:1人1人とじっくり向き合うことができると思います。
利用者さまのお宅に訪問して看護をするので、まずは自分を受け入れてもらうことが大切だと感じています。

R:病院での職務経験しかなかったため、訪問看護は未知の世界でした。利用者さま其々に生活背景が異なり、実際戸惑うこともありますが、自分のものさしで考え過ぎないようにと心がけています。毎週の訪問で利用者さまの生活の一部になっているのだと感じ、人とのあったかい距離感にやりがいを感じています。

戸塚区医師会訪問看護ステーションの雰囲気についてどのように感じていますか?

Y:アットホームな感じですね

R:優しくて温かい方ばかりで、気持ちよく仕事ができます。分からないことや悩み事をすぐに相談できる環境はとても有り難いです。

仕事を探しているときに気にしていたポイントは、実際に働いてみてどうですか?

022-(3)Y:子育てとの両立を気にしていました。非常勤で働いていますが、無理のない範囲で働いています。

R:当初、正社員を希望していましたが、オンコールを持てないこともあり、非常勤にしました。非常勤の勤務でも社会保険に加入できたことはよかったです。
また、人間関係の不安もありましたが、すぐにそんな不安はどこかに行ってしまい、楽しく仕事ができています。

新人スタッフ-Mさん

 Msan

 

戸塚区医師会訪問看護ステーションを選んだ決めてを教えていただけますか?

新人のとき、受け持った患者さまでとても心に残る方がいました。とても入院期間が長かったため、その方が自宅への退院が決まったときにはどのような生活を送っていくのか想像がつかず、本当に帰れるのかと気がかりでした。けれども退院後は自宅での生活を楽しまれていて「これがこの方の本当の姿なんだ」と当たり前のことですが、驚きました。その方は訪問看護の介入があり、私も在宅で生活している方の看護をしたいと思い、いくつかの職場を経験し訪問看護師として働ける場所を探していました。また、体制がしっかりしていて、長く働けそうな職場を探していました。その時にこちらの募集を見つけて医師会は母体もしっかりしていそうだなと思い応募しました。

実際に働いてみて感じたギャップはありますか?

外に出るだけではなく、書類仕事も多いなと感じました(笑)月末は報告書に追われますが、報告書を書くことで利用者さまの振り返りもできますし、看護における目標や問題点を熟考できます。また、多職種と連携をとることが多く、マナーや言葉遣いの面でも日々勉強です。ご査収という言葉を初めて知りました(笑)

他人にこの職場のことを説明するときにどのように説明しますか?

020-(1)看護の先輩がたくさんいます。訪問は担当制で行くので、利用者さまとの関わりや自分が行っている看護に対して悩みや不安があるときすぐに相談できる環境にありますし、看護目標に沿って統一した看護が行えます。
また、人生の先輩もたくさんいますので私生活の悩みも聞いてもらっています(笑)訪問看護を初めて色々な疾患と関わり、色々な考えを持つ方と関わっています。難しさを感じることもありますが、自分が行っている看護の反応がダイレクトに自分に返ってきますし、働き始めたばかりですが自分の経験値が少し上がった気がします。
ご自宅にお邪魔することはとても緊張しますが、その人らしさを感じることができ、とても楽しいです。やりがいを感じられる職場だと思います。

子育て中-Yさん、Rさん

Y&R

戸塚区医師会訪問看護ステーションを選んだ決めてを教えていただけますか?

1010Y:以前から訪問看護に興味を持っていて、家から職場が近く、初めて連絡した時に小さい子供がいても大丈夫と言われ、子育て中の人も多く働いていたため決めました。

R:子供が1歳になって復職しました。子供との時間も大切にしたかったので、自宅からなるべく近い職場を探していました。
就職の問い合わせのため、ステーションに初めて電話をかけたときに対応してくださった方の雰囲気がとても良く、また面接をしてくださった管理者さんが『仕事は楽しくなくちゃ』と言ってくださり、明るい職場で働いてみたいと思いました。
また非常勤で、ライフスタイルに合わせて働けることも魅力だと感じました。

実際に仕事をしてみて訪問看護に対してどのように感じていらっしゃいますか?

012-(3)Y:1人1人とじっくり向き合うことができると思います。
利用者さまのお宅に訪問して看護をするので、まずは自分を受け入れてもらうことが大切だと感じています。

R:病院での職務経験しかなかったため、訪問看護は未知の世界でした。利用者さま其々に生活背景が異なり、実際戸惑うこともありますが、自分のものさしで考え過ぎないようにと心がけています。毎週の訪問で利用者さまの生活の一部になっているのだと感じ、人とのあったかい距離感にやりがいを感じています。

戸塚区医師会訪問看護ステーションの雰囲気についてどのように感じていますか?

Y:アットホームな感じですね

R:優しくて温かい方ばかりで、気持ちよく仕事ができます。分からないことや悩み事をすぐに相談できる環境はとても有り難いです。

仕事を探しているときに気にしていたポイントは、実際に働いてみてどうですか?

022-(3)Y:子育てとの両立を気にしていました。非常勤で働いていますが、無理のない範囲で働いています。

R:当初、正社員を希望していましたが、オンコールを持てないこともあり、非常勤にしました。非常勤の勤務でも社会保険に加入できたことはよかったです。
また、人間関係の不安もありましたが、すぐにそんな不安はどこかに行ってしまい、楽しく仕事ができています。

リハビリスタッフ-Yさん・Kさん

K&C 

 

訪問看護で働く良さについてはどのようにお考えですか?

032-(1)K:看護師さんの声を近くで聞けることです。スタッフルームが別でないので、様々な意見が聞けるし、色々な経験の話もあるので、勉強になります。

Y:利用者さまの生活の場で直接リハビリができるというのが、病院や施設とは違ったやりがいがあると思います。

戸塚区医師会訪問看護ステーションのだから経験できると思われることをお聞かせください

046-(1)K:利用者さまの自宅だからこそ目標をどのように設定し、ゴールに向かえるか。病院では退院が目標なので、生活に沿ってリハビリを行なえることです。

Y:ベテランの看護師さんが多いので、知識はもちろんですが、経験に基づいたアドバイスをいただけたりします。

戸塚区医師会訪問看護ステーションのリハビリ部の一番の売りは何だと思われますか?

034Y:常勤、非常勤ともに同じ学校出身の同世代のメンバーで和気あいあいと相談しながら業務を行っています。
研修費を出してもらえるので、自己研鑽を積むことができる環境です。

事務スタッフ-Tさん

 

Tさん

こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えていただけますか?

023きっかけは母の看取りでした。私自身まだ働き始めたばかりの頃でしたので、訪問看護師さんに来ていただいて、いろんなことを教わりながら、最期まで自宅で過ごすことができました。本人にとっても家族にとっても心強い存在でした。
まったく違う職種の仕事をしていたので、事務という職業についてあまり知りませんでしたが、就職活動中にたまたま見つけた求人が訪問看護ステーションの事務職でした。
私でも訪問看護という仕事に携わることができるならと思い入社を希望しました。

実際に仕事をしてみてどのように感じていらっしゃいますか?

事務といってもさまざまな業務がありますので、責任と同時にやりがいを感じる仕事だと思います。入職して7年ほど経つのですが、この仕事は収入に直接かかわってくることなので、次々と変わる保険制度など、多くの知識が求められるため、日々勉強は欠かせません。
信頼されて仕事を任せてもらえるように、日々の業務を一つ一つ丁寧にこなしていくことが大切だと思っています。

職場の雰囲気はどうですか?今後こちらで働きたいと思う方にメッセージをどうぞ

014訪問看護師のベテランが多くいますので、意見交換は活発で、スタッフ同士の信頼関係があり仲が良いです。単に仲が良いというだけでなく、きちんと指摘しあえる関係を築けているのが、戸塚区医師会訪問看護ステーションの良いところだと思います。
職場の雰囲気は実際に自分の目や肌で感じてみないと分かりません。
個性の強い面白いキャラクターが揃っています。
ぜひ一度見学に来てください。お待ちしております。

ベテランスタッフ-Mさん

 

Mさん

戸塚区医師会訪問看護ステーションを選んだ決めてを教えていただけますか?

病院で3年勤務したあと結婚退職しました。7年間専業主婦をしていましたが、2人の子供の子育てがひと段落したころ、たまたま戸塚区医師会訪問看護ステーションの求人ポスターを見て初めて訪問看護というものを知りました。
訪問看護についての知識は全くありませんでしたが、直感で『ここで働きたい』と思い入職しました。気づけばあれから早15年。あのときの直感は間違いではなかったと確信しています(笑)

戸塚区医師会訪問看護ステーションに入職してしか得られない体験は何ですか?

010訪問看護では自分を信頼してもらい、受け入れてもらえなければケアをすることができません。利用者さまやご家族がどんなことに困っていて、どうしたらより良い生活ができるかを一緒に考えられる関係性を作れるかどうかが訪問看護の難しいところであり、醍醐味でもあると思います。
丁寧にコミュニケーションをとりながら関係性を築き、その方にあったケアや関わりができて利用者さまやご家族から『助かったよ』とか『ありがとう』という言葉をいただいた時には本当にうれしく、やりがいを感じます。
戸塚区医師会訪問看護ステーションは利用者さまのことは担当者だけでなくスタッフみんなで共有しようという雰囲気があるので、ちょっとした不安や疑問も相談しやすいですし、利用者さまとの関わりがうまくいったときはスタッフも一緒に喜んでくれるので安心感があります。年齢も看護経験も様々なので、スタッフそれぞれから色々な視点も意見がもらえることもありがたく、勉強になります。
ありがたいことに最近利用者さまの数が増えています。ひとりひとりの利用者さまやスタッフ同士のコミュニケーションを十分にとるには時間と気持ちの余裕が必要だと思いますので、一緒に働いて下さる仲間がもう少し増えるとうれしいです。 

最後に「こういう人と働きたい」「こういう人を待っています」というメッセージをお願いいたします

人と関わることが好きな人。自分の価値観や常識にとらわれず柔軟に対応できる人。
創意工夫が好きな人。でも、いちばん大切なのは「やってみたい」という気持ちだと思います。訪問看護は仕事を通じて人として成長できるとともに、育児や介護といった自分の人生経験を仕事に生かせるステキな仕事だと思います。「やってみたい」と思われた方、スタッフ一同お待ちしています。

管理・指導-Eさん・Mさん

EsanMsan

お二人は現在指導的立場になられていらっしゃいます。こちらではどういった指導体制を行っているのか教えて頂けますか?

021-(3)E:みんなが自律して看護にあたれるように指導していきたいと思っています。

あとはホウ・レン・ソウの原則の実践です。

M:訪問看護は、ひとりで訪問し看護を展開するため孤独を感じたり、ひとりで抱え込む状況に陥りやすくなります。また、同僚から承認される機会が少なく、経験があっても自信が持てずにいる看護師もいます。そのため、看護師一人ひとりが、看護を語る機会を持つことで、仲間からの承認を得て自信をもち、さらに互いに高めあっていけるような体制づくりをしていきたいと考えています。訪問は、チーム制ではありませんが、少人数の複数担当制にしています。上司への報告・連絡・相談はもちろんのこと、仲間同士でも常に情報や状況を発信・共有し、共に学び成長出来るよう願っています。個々の強みを活かし、ワーク・ライフ・バランスを大切にし、「訪問看護が楽しい」と、スタッフ一人ひとりがやりがいを持って働ける環境を目指しています。そのために、一緒に頑張ってくださる方を熱望しています(笑)

 

戸塚区医師会訪問看護ステーションに入職してしか得られない体験は何ですか?

管理・指導-Eさん・MさんE:訪問看護の楽しさ、やりがい。多職種との連携の大切さです。

M:訪問看護は、長女が3歳になってすぐから子育てをしながら携わってきました。その娘もすでに成人し看護師を目指して猛勉強中です。訪問看護をしながら出産した息子も高校生です。家族の成長とともに訪問看護の楽しさ、大変さを味わってきました。戸塚区医師会訪問看護ステーションには、4月に管理者として入職しました。この地域での訪問看護も管理の経験も初めてなので、全ての体験が貴重なものとなっています。スタッフとしての様々な経験を活かし、長年思い描いた訪問看護ステーションへの熱い思いやビジョンを持って、スタッフとともに活気のあるステーションを作り上げていきたいと思っています。

 

これから戸塚区医師会訪問看護ステーションを担う人。お二人はどんな人と一緒に働きたいとお考えですか?

E:自律して看護ができる人。自己研鑽を忘れない人ですね。

M:即戦力の訪問看護経験者はもちろんのこと、訪問看護の経験がない方にも、是非、訪問看護の世界に足を踏み入れて欲しいです。訪問看護は、本当の「看護」が体験できる場だと思います。かつてナイチンゲールは、<看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさを適切に保ち、食事を適切に選択し管理すること――こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えることを意味すべきである>と遺しています。看護の視点をもって生活を整えて行くことでその方の持てる力を引き出して行くことができます。派手さはありませんが、何にもかえがたい「看護」ならではの魅力だと感じています。是非、多くの看護師にその醍醐味を味わっていただきたいです。

 

最後にご自身の今後について目標をお聞かせください

MさんM:戸塚区医師会訪問看護ステーションは、戸塚区や近隣地域で療養される方々やご家族、そこに携わる多職種の方々に頼っていただける存在で有りたいと思います。赤ちゃんからご高齢の方、あらゆるご病気や障害を持った方々が、住み慣れた我が家で安心して療養していただけるように、より質の高い訪問看護が提供出来るステーションに成長することが目標です。現在は、お子さんの訪問看護は実施していませんが、訪問看護の仲間を増やし、様々な取り組みをしていきたいと考えています。

また、個人的には、緩和ケア認定看護師として、終末期になっても安心して最期まで療養できる「戸塚」が、より発展できるように多職種と協同して地域づくりをしていきたいと考えています。